韓国チキン なぜサクサク?家で作れる?唐揚げとどう違う?すべて答えちゃいます!

上野・アメ横の韓国屋台ファストフード店、アンクルジョーです。

韓国チキンをご存知でしょうか。

韓国ドラマなどで、ビールと一緒に楽しむシーンがよく登場して、何となく気になった方も多いと思います。

そんな方々のために、韓国チキンについてぜひ知っておくべき事6選を準備しました!記事の最後には、当店の人気韓国チキンメニューも紹介いたしますので、ぜひ最後まで読んでください!

韓国チキンの種類は?

2大韓国チキン フライドチキン(左) 、ヤンニョムチキン(右)

2大韓国チキン フライドチキン(左) 、ヤンニョムチキン(右)(画像出典:brunch)

韓国チキンには、大きく、フライドチキンとヤンニョムチキンと、2つに大別されます。

韓国風フライドチキンの最大の特徴は、厚い衣。そのため、カリカリとした食感が味わえます。

一方ヤンニョムチキンは、フライドチキを甘辛いソースで味付けした料理です。

ヤンニョムとは、朝鮮料理における合わせ調味料の総称。ヤンニョムチキンに用いられる調味料には、コチュジャン、砂糖、ニンニク、ショウガなどが使用されています。

ヤンニョムチキンは、韓国では定番の屋台料理であり、多くの韓国料理店で提供されています。日本でも近年人気が高まっており、多くのファストフード店や居酒屋でもヤンニョムチキンを提供しています。

他にも、フライドチキンやヤンニョムチキンにアレンジを加えた、

・ハニーマスタードチキン:蜂蜜とマスタードで味付けしたチキン

・ガーリックチキン:にんにくで味付けしたチキン

・チーズチキン:チーズでコーティングしたチキン

などがあります。

韓国チキン 唐揚げとどう違うの?

日本の鶏料理を代表する唐揚げ。

見た目など、韓国チキンと類似する点が多いのですが、果たしてどう違うのでしょうか。

衣、味の2つでその違いを探ってみます。

●衣:唐揚げは、衣が薄く、鶏肉のジューシーな食感を重視するのが一般的です。一方、韓国チキンは、衣が厚く、サクサク&カリカリに揚げるのが一般的です。

●味:韓国チキンは、甘辛いソースで味付けされているのが特徴です。一方、唐揚げは、塩や醤油、みりんなどを使った、シンプルな味付けが多いです。

また、唐揚げは、骨なしで食べることが多いですが、韓国チキンは骨付きで食べることが多いです。

ただし、日本の韓国チキン専門点は骨なしが多く、当店で提供するチキンメニューもすべて骨なしです。

韓国チキンはなぜサクサク?

韓国チキンを一度味わった日本人は、そのサクサクした食感に驚く場合があります。

上述したように、衣が厚いのも理由ですが、もう1つの理由は「水分」!

韓国チキンの衣には、小麦粉や片栗粉だけでなく、コーンスターチも多く使用されます。コーンスターチは小麦粉や片栗粉に比べて水分を吸収しにくいため、衣がサクサクとした食感に仕上がります。

また、「2度揚げ」での調理法も一般的で、衣の水分が抜けて、よりサクサクとした食感になります。

以下の動画は、当店でチキンを揚げる模様をおさめたものです!

韓国チキンはなぜ人気なの?

韓国チキンの人気に火が付いたのは、K-POPやドラマなど、韓国大衆文化の影響が大きいと思われます。

韓国ドラマやK-POPの中で、韓国チキンを食べるシーンがよく登場するため、韓国チキンを食べてみたいと思う人が増えてきております。

もちろん、病みつきになる味が最大の理由でしょう。

コチュジャンや砂糖、ニンニクなどの材料で作った甘辛いソースで味付けされるヤンニョムチキンは、日本人の好みによく合うと言われております。

また、さまざまな種類のチキンが楽しめるのも人気の秘訣。

年々、ハニーマスタードチキン、ガーリックチキン、チーズチキンなど、新しいメニューが開発され、韓国チキンの人気を支えているようです。

チメク(치맥)とはなに?

スポーツ観戦では欠かせないチメク

スポーツ観戦では欠かせないチメク(画像出典:namuwiki)

最近日本の若者の間で、チメク(치맥)という言葉が密かに使われておりますが、その意味をご存じでしょうか。

チメク(치맥)とは、韓国語で「チキン(치킨)」と「ビールの略(맥주)」を組み合わせた造語で、「チキンとビールの組み合わせ」を意味します。

韓国では、チキンとビールは、屋台や居酒屋などでよく一緒に食べられる定番の組み合わせで、チキンの旨味とビールの苦味の相性がよく、多くの韓国人に愛されているといいます。

特に、大きなスポーツ試合や大会、例えばオリンピックやサッカーワールドカップ、プロ野球やKリーグの王座決定戦などがあると、お店や自宅でチメクを楽しみながら観戦するのが当たり前のようになっているほどです。

韓国チキンはいくらくらいするの?

お店によっては、多少違いがりますが、専門店の場合、

・骨付きチキン:1人前1,000円~2,000円程度

・骨なしチキン:1人前1,500円~2,000円程度

が一般的と言われております。

一方、当店のような韓国屋台ファストフード店では、リーズナブルな価格で楽しんでいただけるような価格を設定しております。

メニューの価格は、記事の最後をご確認ください!

韓国チキンは家で作れるの?

もちろん、家でも作れます!

最近では、韓国チキンの作り方を解説したYouTube動画も多く公開されています。動画を見ながら作れば、より簡単に韓国チキンを作ることができます。

簡単にレシピを紹介すると、

①鶏肉を下味に漬ける。
②衣をつける。
③油で揚げる。
④ソースを絡める。

となります。

ただ、下味をつける作業や、使用済みの大量の油の後始末など、家では色々と面倒な作業が多いのも事実です。

アンクルジョーのチキンメニュー

では、当店の人気料理、韓国チキンメニューをご紹介します!

ハニーパウダーチキン


¥700(5個/骨なし/税込)
はちみちの甘い味がクセになる!女性に大人気の一品チキン料理です!

(メニュー)ハニーパウダーチキン 5個

韓国風フライドチキン


¥500(5個/骨なし/税込)
韓国本場のフライドチキン!カリカリした味がクセになる!そのまま食べても美味しいですが、様々なソースとつけて食べたらさらに美味しいです。

(メニュー)韓国風フライドチキン 5個

辛いチキン


¥700(5個/骨なし/税込)
辛いチキンが食べたいならこれ!

(メニュー)辛いチキン 5個

モッツアレラチキン


¥750(5個/骨なし/税込)
弾力がありクセのない味わいモッツアレラチーズを使った韓国風フライドチキン!とろけるチーズ×サクサク衣の絶妙な味わい!

(メニュー)モッツアレラチキン 5個

チーズシーズニングチキン


¥700(5個/骨なし/税込)
チーズとスパイスでハーモニーが抜群に美味しいと韓国女子に大人気!パウダー、パセリパウダーをふんだんに使った絶品チキン料理です!

(メニュー)チーズシーズニングチキン 5個

ヤンニョムチキン


¥650(5個/骨なし/税込)
カリカリサクサク! 上野で味わえる本格韓国風チキン料理です。アンクルジョーだけでの甘辛いソースと、衣が薄く中がジューシーで大好評です。

(メニュー)ヤンニョムチキン 5個

アンクルジョーとは

上野・アメ横の韓国屋台ファストフード、アンクルジョー(UNCLE JOE)は2008年オープンして以来、アメ横の名物グルメ店です。

韓国チキンのほかにも、トッポギやホットク、韓国家庭料理、チーズハットグなど、最新韓国屋台の人気フードメニューをご提供しております!